1. 編集室にログインする
- 編集室で、ご自身の
@cto-a.orgのメールアドレスを入力します。 - 「ログインリンクを送る」を押します。
- 送信元
noreply@cto-a.orgのメールを確認し、15分以内にリンクを開きます。 - 「ログインする」を押して編集室に戻ります。メールのリンクは、編集室と同じChromeプロファイルで開いてください。

改善したいサービスを選んでください。DX Criteria・フロントエンド版・認定試験の操作を、それぞれの章で説明しています。
画像は実際の管理画面を、説明用のアカウント・記事・問題で撮影したものです。認定試験の画像には実際の試験問題を含めていません。画像を選択すると拡大できます。
DX Criteria・フロントエンド版・認定試験は、共通の協会アカウントでログインします。本人確認のメールはDX Criteriaから届きます。ログイン済みなら、編集室の「Certification」から認定試験にもそのまま移動できます。
協会アカウントと許可済みアドレスの既定権限は、3サービスそれぞれの閲覧+コメントです。本文の保存・公開、問題の編集、画像・添付の変更には、対象サービスの編集権限が必要です。コメントと問題のチェック記録は、編集権限がなくても残せます。
権限はサービスごとに「アクセスなし」「閲覧のみ」「閲覧+コメント」「閲覧+コメント+編集」を設定できます。フロントエンド版で編集できても、DX Criteriaや認定試験の編集権限が増えることはありません。
個人アドレスの場合は、下の「ログインを許可するメールアドレス」で先に許可し、「一覧を更新」を押します。権限管理者のアカウントは固定で保護されています。権限の追加が必要な場合は、運営者へ対象サービスと作業内容を伝えてください。

現行328項目、テーマ・カテゴリ、記事の日英、版の案内を編集できます。記事と設問・分類には、それぞれ編集画面があります。
@cto-a.org のメールアドレスを入力します。noreply@cto-a.org のメールを確認し、15分以内にリンクを開きます。

設問・分類の編集室で対象を検索し、設問、テーマ、カテゴリなどを開きます。項目名や短い文は入力欄で直し、変更理由を付けて「下書きを保存」します。「公開内容と変更点を確認」で差分を読み、「下書きを公開」で反映します。
履歴の「この内容を編集欄に復元」から過去の内容を戻せます。復元後も理由を付けて保存・公開してください。画像・添付の管理画面でアップロードしたURLを、本文に挿入できます。

OAuthに対応したAIツールのMCP接続設定に、次のURLを登録します。この対象への接続は個別に認可します。
https://dxcriteria.cto-a.org/mcp
read / comment を選びます。本文の編集・公開を行う場合は、そのサービスの編集権限を付与してもらい、read / write を明示的に選びます。閲覧だけなら read に絞れます。
記事・設問・分類の読取り、履歴、下書き保存・公開、コメントの追加・編集・削除・解決・復元、管理ファイルの操作をAIから実行できます。不要になった接続は、管理者・MCP接続で失効します。
100項目、補足、テーマ・カテゴリ、資料、版の案内を編集できます。DX Criteriaと同じアカウントでログインし、フロントエンド版専用の編集室を使います。
@cto-a.org のメールアドレスを入力し、「ログインリンクを送る」を押します。noreply@cto-a.org のメールを確認し、15分以内にリンクを開きます。

過去の変更は履歴から確認・復元できます。復元後も理由を付けて保存・公開してください。フロントエンド版の画像・添付からファイルをアップロードできます。

OAuthに対応したAIツールのMCP接続設定に、次のURLを登録します。この対象への接続は個別に認可します。
https://dxcriteria.cto-a.org/frontend/mcp
read / comment を選びます。本文の編集・公開を行う場合は、そのサービスの編集権限を付与してもらい、read / write を明示的に選びます。閲覧だけなら read に絞れます。
項目・補足・資料の読取り、履歴、下書き保存・公開、コメントの追加・編集・削除・解決・復元、管理ファイルの操作をAIから実行できます。不要な接続は、管理者・MCP接続で対象がフロントエンド版のものを失効します。
管理画面の名称は「Certification」です。試験の問題文、事例、選択肢、正解、解説、参照コード、公開状態を編集し、問題のチェックとレビューを記録できます。
noreply@cto-a.org のメールを、同じChromeプロファイルで15分以内に開いて「ログインする」を押します。DX Criteria・フロントエンド版と本人確認を共有します。認定試験の操作権限は別に管理されます。受験者用のログインは、この編集者アカウントとは別です。


保存時の公開状態が「公開」なら、今後の試験へ直ちに反映されます。「下書き」にすると出題対象から外れます。各テーマの公開問題を10問以上保ってください。開始済みの試験は、開始時点の問題を保持します。


OAuthに対応したAIツールのMCP接続設定に、次のURLを登録します。この対象への接続は個別に認可します。
https://certification.ctoa.workers.dev/mcp
read / comment を選びます。本文の編集・公開を行う場合は、そのサービスの編集権限を付与してもらい、read / write を明示的に選びます。閲覧だけなら read に絞れます。
問題の一覧・読取り・保存、履歴、構造チェック、レビュー記録の保存・読取り、コメントの追加・編集・削除・解決・復元をAIから実行できます。不要な接続は、管理画面の「MCP接続」で失効します。
readにも非公開の試験問題・正解・解説が含まれます。運営用の接続として扱ってください。受験者情報・受験結果・設定変更の権限は含まれません。
アドレス、迷惑メール、送信元を確認してください。同じ宛先への送信は1時間に3通までです。届かない場合は運営者へ連絡してください。
メールを開いたChromeプロファイルと、編集画面を開いたプロファイルをそろえます。協会ドメインと管理者が許可したアドレスが編集対象です。個人メールで参加する場合は、運営者へアクセス許可を依頼してください。認定試験も共通アカウントの入口を使います。
対象のMCP URLと許可した権限を確認します。read / commentではコメント操作ができます。本文を編集するには、そのサービスの編集権限を付与してもらい、OAuthでread / writeを明示的に選んでください。
他の編集者が先に変更しています。未保存の原稿を退避してから、最新版と指摘を確認して編集し直します。AIからも最新版を取り直し、上書きの自動再試行は避けてください。
認証リンクや接続トークンは、ご自身で扱ってください。AIには対象と作業範囲を具体的に伝え、公開する内容を確認してから公開を依頼します。