参考資料

あんちぽさんメモ

  • 疎結合アーキテクチャとはなんですか?

    • システムのコンポーネント間の依存関係が少なく独立性が高い

    • 機能追加や改善に際して、部分的に閉じたシステムの改修だけで完結する

    • コンポーネントの役割が明確になっていて、インタフェースが決まっている

  • 疎結合アーキテクチャだと何が良いか

    • 安全に修正できる。

    • 高速に修正できる可能性が高い。

    • 大規模になっても開発速度が鈍化しない

  • 疎結合アーキテクチャを実現するためのプロセス

    • ビジネスが求める修正パターンに対して少ないコストで対応できる状況である必要がある

    • そのズレが生じていないか計測する必要がある。

    • そのメトリクスを測定するための関数が適応度関数

    • いろいろな指標の組み合わせであることが多い

      • かたよった修正箇所
    • また、ADRという意思決定の記録も重要

  • 疎結合アーキテクチャを実現するためのキーワード

    • ドメインイベントパターンとイベントストーミング

    • CQS/CQRS

    • 結果整合性

    • 冪等性

  • 疎結合アーキテクチャを阻害するアンチパターン

    • 複数のシステムが同一の DBを参照する

    • 循環参照的な依存構造と依存構造の可視化

    • 外部との依存関係がテストできない関係性が多数ある