参考資料

Excelでの使い方

この記事の内容3
  1. サンプル・Excel版アセスメントシート
  2. ご利用上の注意
  3. お願い

💡企業の都合でGoogle Workspaceへのアクセスが難しく、Google Spreadsheetで作られたアセスメントシートにアクセスできないといったケースがあります。そのような方に向けて、 Excelでスタンドアローンで動作するアセスメントシートを提供します。

本家のGoogle Spreadsheetで実現できている全機能を利用できるわけではありませんのでその点ご了承ください。

サンプル・Excel版アセスメントシート

DX Criteria アセスメントシート.xlsx

更新日時:2021/04/07 19:47

ご利用上の注意

  • 基本的な使い方は、Google Spreadsheetと同じで、「アセスメントシート記入」により記入し、「アセスメントシートの利用/可視化」を参照する等により、ご活用ください。

  • 「過去のアセスメントシートからデータを移す」方法は、若干Google Spreadsheet版よりもコピーアンドペースト等、若干手間が多くなっています。ご了承ください。

  • 作成したExcelのバージョン等はMicrosoft 365 Apps for enterprise バージョン 2102です。もしバージョン等のために、正常に動かない等が起こる場合は、計算式等を参考に本ExcelまたはGoogle SpreadsheetをExcel保存したものを適宜修正をお願いします。

  • もしExcelでチェックボックスの動作が重い等がある場合、一括してチェックボックスを削除するには、以下の方法があります。その場合は手動で「TRUE」等の回答をお願いします。

    • タブ[ホーム]→[検索と選択]→[オブジェクトの選択]をチェック

    • [Ctrl]+[A]でチェックボックスを選択し[Del]で削除

    • [検索と選択]→[オブジェクトの選択]のチェックを外す

  • サンプルは予告なく更新する場合があります。

  • (参考)Google Spreadsheet版から行った主な修正箇所

    • アセスメントシートにチェックボックスを追加しセルとリンク

    • アセスメントシートのprogressカウントのためのK列追加、progressとエラーチェックを簡易方式で追加

    • 可視化シートのグラフの色調整

    • 過去アセスメント変換シートのR2以下のセル参照の計算式変更

    • 過去アセスメント変換シートのボタンをコピペ方式に変更し、区切り位置等の手作業についてつい追記

お願い

アセスメントシートのExcelでの利用で、よりよい方法等がありましたら、ご提案ください。