ASSESSMENT GUIDE

このサイトでの診断の仕方

DX Criteriaの診断は、このサイト上でブラウザから行えます。アセスメントシートをコピー・ダウンロードする必要はありません。

  1. 約10分

    40問の簡易診断

    識別力の高い40問から、5テーマの参考偏差値を幅つきで推定します。回答は全項目の診断に引き継げます。

    簡易診断をはじめる
  2. 5テーマ・41カテゴリ

    全328項目の診断

    すべての項目に回答し、総得点・カテゴリ別の結果・テーマ別の参考偏差値を確認します。半期ごとなど、定期的な振り返りに向いています。

    全項目の診断をはじめる
  3. 100項目

    Webフロントエンド版の診断

    Webフロントエンド開発に絞った100項目を、同じ方法で診断します。保存・共有・CSVの使い方も共通です。

    100項目を診断する

全項目診断のすすめ方

  1. 診断をはじめる

    「診断をはじめる」から、診断の名前(例:プロダクトAチーム・2026年10月)を付けて開始します。登録やログインは不要です。

  2. 各項目に回答する

    「はい」は1点、「いいえ」は0点です。予定はあるがまだ実施していない、試したが今は止まっているなど、条件や例外がある場合は「条件・例外がある(but)」を添えると0.5点になります。

    アンチパターンの項目は採点が逆になります。判断できない項目は「わからない」を選ぶと、点数を確定せずに残せます。判断の根拠や補足は各項目にメモできます。

  3. 中断・再開する

    回答は自動で保存されます。中断しても「マイ診断」から再開できます。ログインしてアカウントに保存すると、ほかの端末からも開けます。

  4. チームで一緒に回答する

    「共有リンクを発行」すると、リンクを知っている人がログインなしで同じ診断に回答・コメントできます。不要になったら共有を停止できます。

  5. 結果を確認する

    総得点・カテゴリ別の結果・テーマ別の参考偏差値とレイティングを表示します。未確定の項目が残っている間は、暫定の値と評価の幅を示します。回答はCSV、結果はCSVとJSONで保存できます。

チームごと・時期ごとに比べる

チームやシステムごと、半期ごとなどに診断を分けて作ると、「マイ診断」に並びます。診断の名前にチーム名と時期を入れておくと、見比べやすくなります。

アセスメントシートの回答を引き継ぐ

アセスメントシート(Googleスプレッドシート・Excel)に記入した回答は、シートをCSV形式で書き出し、診断画面の「CSVを取り込む」から読み込めます。取り込む前に、対象の項目数と、設問文が現在の基準と異なる項目を確認できます。

旧方式:アセスメントシート

このサイトができるまでは、Googleスプレッドシートのアセスメントシートに記入し、「可視化」シートで得点・偏差値・レイティングを確認していました。スプレッドシートで管理したい場合は、引き続き利用できます。